最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

お気に入りリンク集

« Liga Futsal Omiya 2016 第2節 | トップページ | Liga Futsal Omiya 2016 第2節 第3試合 »

2016年6月12日 (日)

Liga Futsal Omiya 2016 第2節 第2試合

 
Liga2016embbigjpg_3




 
 
こんにちは!
 
スタッフのトキオです!
 
 
引き続きLiga Futsal Omiya第2試合のマッチレポートです!
 
 
Varootster 80 Carthamus
 
 
Img_7206
 
Img_7205_1
 
 
第1試合より気温があがり、日差しが暑い中での第2試合。
 
前回王者のVarootsterにディフェンス力に定評のあるCarthamusがどのように戦うのか・・・
 
 
注目の対戦カードは、スーパーゴールでの幕開けとなった。
 
両者互角の立ち上がり、シュートで終わる攻撃ができていたが、
 
 
Varootsterの#19高舘選手が魅せる。
 
 
右サイドでルーズボールを拾ったVarootster#23中垣選手が相手ディフェンスが飛び込んできたのを察知し、高いシャペウパスでマイボールに。
 
 
そのボールに反応した#19高舘選手が、なんとノーバウンドダイレクトボレーでシュート!
 
 
 
これがゴールにつきささり先取点。
 
会場が盛り上がるスーパーゴールだった。
 
 
先制されたCarthamusだったが、ハーフからのブロックディフェンスで1対1で負けないよう厳しくプレスをかけつづけ 、奪ったあとのカウンターでゴールを目指した。
 
 
 
それをうけVarootsterは、短いパスと長いパスを交互に使い分け、スピードの強弱をすくりながらディフェンスのブロックをはがしていく。
 
 
 
サイドのスペースと空いた中央のスペースをうまく利用し、人の動きで相手のマンツーマンディフェンスを回避。
 
 
マークがずれたところを見逃さず、パスを供給していた。
 
 
また、セットプレーでも人の動きを利用したサインプレーで得点を重ねていく。
 
 
 
Carthamusは、ディフェンスに回る時間が多くカウンターねらいのフットサルとなった。
 
しかし、奪った後の素早い攻守のきりかえが魅力的で、常にボールを追い越していこうとする意識を徹底していた。 
リスクを恐れず、前にしかけていたので、Varootsterもディフェンスラインを下げざるを得なかった。
 
 
シュートで終わることはできていたがVarootsterのディフェンスの阻まれタイムアップ。
 
 
Varootsterの勝利で幕を閉じた。
 
 
 
MOM Varootster #19高舘さん
 
 
 
目が覚めるようなスーパーボレーシュートでの先取点の他2点を決め、
 
 
本日ハットトリック!
 
 
素晴らしい活躍でチームを勝利に導きました!
 
 
 
 

« Liga Futsal Omiya 2016 第2節 | トップページ | Liga Futsal Omiya 2016 第2節 第3試合 »

Liga Futsal Omiya」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62819/63766206

この記事へのトラックバック一覧です: Liga Futsal Omiya 2016 第2節 第2試合:

« Liga Futsal Omiya 2016 第2節 | トップページ | Liga Futsal Omiya 2016 第2節 第3試合 »