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2016年7月 3日 (日)

Liga Futsal Omiya 第3節 第2試合

 
Liga2016embbigjpg_2


 
 
 
 
こんにちは!
 
 
スタッフのトキオです!
 
 
引き続き、第2試合のマッチレポートです!
 
 
 
Borboleta 8-1 ALEGRIA
 
 
 
 
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20160703_101548_hdr_zed20160703_101
 
太陽の日差しが最も気温が高い中での第2試合。
 
前節試合がなかった注目のBorboletaに対して、ALEGRIAは前節の課題を修正できるか。
 
 
ALEGRIAは、ディフェンスラインをハーフに設定し、マンツーマンでの対応。
 
しかし、いきなり試合が動く。
 
前半2分。ボールをポゼッションしながら、アプローチがゆるいと判断し前へ進むドリブルからミドルシュート。
 
これが決まり先取点。
 
その後も6分、8分と立て続けにフリーでシュートを打ち続けたBorboletaがリードを広げる。
 
 
対するALEGRIAは、個人技で3人を抜き去り、ゴールに流し込んだ得点で1点を返す。
 
 
 
 
ハーフにラインを設定したことを確認し、Borboletaはしっかりと後ろに3枚のパスラインをつくって崩しにかかる。
 
 
偽PIVOや、旋回、エントレなど、ボールと人の動きでマンツーマンディフェンスを剥がし、シュートまで持っていくことができていた。
 
 
相手のパス回しに徐々に釣り出されてしまったALEGRIAは、PIVOとフィクソの距離が相手しまい、中央のスペースを自由に使われてしまった。
 
 
ディフェンスでの離れてしまった距離が、オフェンスでの孤立につながり、サポートの距離が遠く、インターセプトをされてカウンターを受ける後手のディフェンスとなってしまった。
 
しかし、体をはったディフェンスで最後まで食らいついて行き、体を投げ出しながらもゴールを守っていた。
 
 
 
Borboletaは、多彩なバリエーションでボールをポゼッションし、遠くからでもシュートをうってゴールをねらうだけでなく、しっかりと崩してゴールを狙うなど、状況に応じて判断し、攻撃ができていた。
 
攻め終わったあとの攻守の切り替えも早く、40分間集中して攻め続けたBorboletaが勝ち点3を掴んだ
 
 
 
 
MOM Bolboleta #23 伊藤選手
 
 
 
今節2ゴールの活躍!
 
アラでのボールに引き出し方や、PIVOでのフリックパスなど、ゴールだけでなくチャンスメイクも行っていました!
 
 
MOM動画はこちら↓↓↓
 

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