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2017年6月11日 (日)

LIGA Futsal Omiya 2017 第4節 第1試合 セリカ vs Borboleta

Liga2017emb

第4節   第1試合は注目の好カード

FCセリカ  3-1  Borboleta

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優勝候補に挙がる両チームの直接対決、ハイレベルなゲームでした。

FCセリカ 
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試合巧者ぶりを見事に発揮し勝利。1つ1つサボらず守備を続け、GKも素晴らしいセービングで、相手の攻撃を1点に抑えた。

soccer得点者  #7日比さん ・ #15内田さん ・ #16黒澤さん

 

Borboleta
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ボールは圧倒的に支配しながらも、ゴールを奪いきれず敗戦。
後半途中から、焦りからか、パスリズムが悪く、タイミングが合わないミスが続いた。

soccer得点者  #11 テヨンさん
 

 

crownMOM(マン オブ ザ マッチ)

FCセリカ  #16  黒澤さん
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前半の守備の立て直しが見事でしたが、意識して仲間に伝えたことはなんですか?
 
『縦パスが入るまで、ゆっくり相手をみようということ』

と、話してくれました。

守備の安定をもたらし、最後、自らがダメ押しの得点。

見事なプレーでした。



 

 

memo試合レポート

試合開始序盤から、Borboletaが激しいプレスと速いボール回しで、主導権を握り、押し気味にゲームを進める。FCセリカは#16黒澤さん投入で、守備ラインの変更をし、徐々に守備のリズムを取り戻し、落ち着きを取り戻す。

しかし、Borboletaは、積極的に打った#11テヨンさんの左サイドからのシュートが相手にあたりながらもゴールネットを揺らし先制!少しラッキーな形だったが、欲しかった先制点を挙げる。FCセリカは、与えたくない先制点を与えてしまった。

このまま、Borboletaの攻撃が続くのか?と思われたが、ここから、FCセリカは試合巧者ぶりを発揮。相手のプレスの強いメイクゾーンでのボール回しを捨て、クリアランスからのゴレイロの前や角を使った攻撃に変更。そして、こぼれ球を、しっかり拾って押し上げ、チャンスメイク。そして、#7日比さん、#15内田さんの連続得点。

ボール支配率では、Borboletaが上回っていたが、前半は2-1でセリカのリードで折り返す。

後半に入っても、ボール支配はBorboleta。

しかし、FCセリカは、中の危険なスペースにボールをなかなか入れさせず、相手の攻撃を外に追いやる。Borboletaは、ミドルシュートや1対1を仕掛けてのシュートをうつが中々ゴールを割る事ができない。

そして、FCセリカは、ロングボールを#12粟野さんがしっかり落とし、#16黒澤さんが冷静にゴールネットを揺らし、リードを広げる。

Borboletaも、打開をしようとするが、焦りからか、パス回しにミスが増え始め、決定機を中々作れず、タイムアップ。 FCセリカが勝利を飾った。

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