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2018年2月10日 (土)

大人の朝練”スポットスクール”

2017

 
こんにちは。
 
本日、スポットスクールを担当しました酒井ですhappy01。 
 
本日は30の方のご参加shine
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ありがとうございましたscissors
 
 
☆テーマ
『オリエンタードとボールの受け方の工夫』
 
①2対1ロンド
~オリエンタードを使う!~
 
flairコントロールオリエンタードとは・・・
”プレーの方向づけ” 技術的には、主に足裏をつかい、パスなどを受ける際に、次のプレーに向けて動かすコントロール。
 
効果)
・パスラインを太くできる
・仲間にプレー方向を伝えるポイントになる
・ディフェンスをおびき寄せる(後手にさせる)
 
パスを受ける際にボールを足元で止めないことで、守備の選手にとって、ボールを奪うポイントを絞らせないようになる。
 
 
②ターン&マノン
(1)守備を感じながらのプレー選択。
(2)マノンの技術 相手から逃げるオリエンタード
(3)実践編(前へボールを進める)
・マノンでもターン
・守備をひきつけての落とし
・フリー(ターン)でさらに前進のステップ
 
 
③ゲーム
・ターン・マノンの状況を感じながらゲームしてみよう。
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以上となります。 
 
前へ進むために、受け手もパサーも、守備の状況をしっかりと意識しないといけないですね。それで、より良いプレーを選択する。
 
フリー(ターン)は、前を向いてゴールへ近づくことができるプレー。
そこを逃してはいけないですし、是非、狙いたいプレーですね。
そして、マノンであっても、前へ進む方法。これも、知っていれば、優位にゴールが近づくプレーですね。相手のマークがついてても怖くない。
 
そういうところを少しずつ、身に着けていただければと思います。
 
 
 
PIVO当て戦術の中でも、この考え方は活きてきます。
この動画は、PIVOのプレーを集めたものですが、
・マノンの際のサポートに入る選手が前向きにプレーできるシーン
・PIVOへのマークが甘く前を向けてしまうシーン
・PIVOへしっかりマークがつくのを使ってのターン
・PIVOへのパスの前のオリエンタード
など、いろいろなところを、今日の練習のポイントから感じる事ができるとおもいます。
 
是非、参考にしてみてください。

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