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2018年12月 1日 (土)

スポットスクール 2018/12/1(土)

2017

 
こんにちは。
 
担当コーチの酒井です
本日は30名の方が参加してくれました。
20181201_1032121024x576  
大勢のご参加、ありがとうございました
 
また、定員を最大限、取らせていただきましたが・・・
お受けできなかった方、本当に申し訳ございません
スポットスクールは、トレーニングの内容によって定員枠を変更しております。
また、シーズンスクール生の優先枠もございますので、ネット募集(ROOTS)の定員数と異なる場合もございますので、ご了承ください。
 
 
本日のテーマ
『数的同数を崩す』
守備と攻撃が数的同数の場合、攻撃はなかなかしづらいものになります。
フットサルの攻撃局面で一番難しい局面かもしれません。
 
そういう際に、必要になる考え方を本日、練習してみました。
 
 
①基礎練習&ウォーミングアップ
ドリブル
・2mに近づかないドリブル
・スペースに飛び出すドリブル
・人と人の間を感じて入っていくドリブル
キック
・インサイド
・インステップ
・アウトサイド
・インステップ
・トゥーキック
・スプーンキック
 
②動き&シュート練習
・ケブラ
※幅を取る動き=相手の隙間からシュートを打つ
・パラレラ
※深さを取る動き=相手の裏を突く動き
 
③狭いコートでの 2対2
同数を崩す3つのポイント
 
(1)シュートへの意識を守備に見せる
シュートへのプレーをみせることで、守備を動かす
・ドリブルやコントロールを使ったシュートへ向かう動き
・ケブラやジアゴナルなど幅を取る動きでボールを受けシュートを狙う
 
(2)裏への動き
パラレラなど縦&敵の裏でボールを受ける動きで守備を動かす
=空いたスペースを使う
 
(3)3つの縦へのラインを意識する
・人と人の間
・人とサイドラインの間×2 
※シュートコース or パスコースとして、3つのラインを意識してプレーする。
 
④ゲーム
※FPがセンターラインを全員超えたらシュート可
※③の練習の内容を意識して!
※敵の裏を突きましょう!
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以上の内容となりました。
 
 
同数の展開になりやすいゲーム設定をしましたが
トレーニングでやった解決策の3つが揃うと、ほぼ決定機につながっていましたね。
 
フットサルは再現性が高いスポーツです。
セオリーをしっかり理解してプレーすると、良いプレーがでることが多くなります。
形を覚えることももちろんですが、そこの形の中にある動きの目的・意図を意識して、覚えることが大切であり、そこにゲームの最大の目的であるゴール=シュートを第1にプレーする習慣をもって臨むこと、守備の動きの方向を感じることで応用力が備わってきます。
 
停滞する攻撃に変化を加える選手!
是非、目指してみて下さい。
 

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