最近のトラックバック

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

お気に入りリンク集

« スポットスクール with ライフキネティック | トップページ | 週末個人参加 »

2020年9月27日 (日)

【満員御礼】のんびりスクール 9/27(日)担当:酒井

Nonbiri2020

こんにちは。担当コーチの酒井です。

本日は24名の方にお集まりいただきました。
 
20200927_180924_copy_873x491
ご参加、ありがとうございました。
 

今日のテーマ
『コントロールオリエンタード』と『ジアゴナル』
2つのフットサルで使われるプレーを”のんびりスクール”の特徴である
「できると上達する技術」に、「知っているとフットサルが楽しくなる戦術」としてご紹介しました。

①W-up ドリブルで動く
【内容】
※自由なドリブル=心拍を上げる
※人と人との間を抜ける=状況判断
※人の前で止まって離れる=距離感とかわすドリブル
※パス交換=人とのタイミングを観る
  
②コントロールオリエンタード ドリル
【内容】
※足裏でのボールコントロールとパス
※向かう方向へのコントロールで相手の準備を促す
※パス&レシーブ(受け手の準備/視野の広さ)
※方向の変更(状況把握から選択肢の変更)
※ファーストオリエンタードの確定(ボールを受ける前の周りの認知)
 
コントロールオリエンタード(プレーの方向付け)ということで、
パスを蹴るところに関連する事柄を、ゲームで必要なことと含めて練習しました。

コントロールオリエンタードでプレーを方向付けることで、
仲間の準備を促し、さらにタイミングを計ることができます。

結果
⇒パスが成功する。
⇒修正の動きに対応できるようになる。
⇒フェイントに使えるようになる。

なので、多様される技術となっております。
是非、意識して使ってみてください。

 
③ジアゴナルラン&シュート
(1)ジアゴナルラン~シュート
※ジアゴナル(=斜め)ランニング(守備から先行してスペースに走る)
※シュートを打たせるためのパス
※前向きででゴールとボールを観ながら

(2)ジアゴナルラン~トラップ~シュートを打たせるプレー
※おへその向きをボールへ向けて
※パスライン直線上でシュートを打ちに行く

200927194226800_deco

④ゲーム
 仲間と、オリエンタードでのコミュニケーションを楽しみながら。

 

以上の内容となりました。

 
今日は、ゲームで、しつこく”コントロールオリエンタード”をゲームで意識していただきました。
仲間へプレーのイメージを伝えること、そしてタイミングを計ること
これが、ゲームの中で、大きなアドバンテージになることや、
仲間との意思疎通のあったプレーの楽しさに繋がることを感じていただけたなら幸いです。

ドリブルが悪いわけではありません。

ただ、自分のリズムや感覚だけのタッチでのドリブルは、他の仲間にはプレー方向がつかめず、
予測がつかないことが多く、サポートの動きが難しいものになります。

仲間と一緒にプレーをするという部分で
仲間とつながるように、”コントロールオリエンタード”の意味を大事にしていただくと
ドリブルもまた生きてくると思います。

 
次回もまた、覚えておきたい技術、知っていたら楽しい戦術をご紹介できればと思います。

 
本日はありがとうございました。

« スポットスクール with ライフキネティック | トップページ | 週末個人参加 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スポットスクール with ライフキネティック | トップページ | 週末個人参加 »