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2021年9月 7日 (火)

火曜タマケリーニョ(ブランチスクール)担当:酒井コーチ

2019

こんにちは。本日、担当コーチの酒井です。

本日は12名の方のご参加いただきました。
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 ありがとうございました。
 

今月のテーマ 『スペースでボールを受ける』
※先月の内容をもう少しとリクエストがありましたので、もう少し続けます!


TR1 脳と運動の連携
・2人組 ボール交換(手⇔手)
・2人組 ボール交換(足ー足&手ー手 ※重なり禁止)
・作業序列整理と運動発揮
・6人組 手ボール3と足ボール1の交換
 
TR2 次のスペースを感じて
★1vs1+サポート(ALA-FIXO間コンビネーション練習)&シュート!
・ドリブル縦突破
・ワンツー or バ!
・パス3本で勝ち
※逃げるコントロール
※角度マイナスサポート
※狙うは守備背後のスペース
※守備者とベクトルが揃ったら変える
※基礎技術の徹底(トメル・ケル)
 
TR3 ミート・ザ・ボール & 敵から離れるコントロール
★ボール落としゲーム3対3 ハーフコート
・スペースを感じ、仲間と共有
・離れる動きをした仲間にボールを付ける
・守備の動きの方向を観る(新しいスペースを感じる)
・広いスペースを持った選手を使う
 
ゲーム
・狭いスペースを広くする工夫
・ミート・ザ・ボール
・離れる動きを見逃さない 
 

以上の内容となりました。
 
 
 
トレーニング趣旨と狙いについて

目から入った情報を使って、選択肢からプレーを決断し、最適な技術の発揮を順序建てて正確におこなう。
ゲーム中のプレーは、上記の繰り返しとなります。
 
”焦ってしまう”方は、今日のようなトレーニングで多くを解決できると思います。
 
観て考えて結論を出すということと、体を動かし技術を正確に発揮するというものが、正確にリンクするよう
W-up・TR1では、脳と体の動きを刺激するトレーニングを取り入れております。
 
そして、テーマ練習TR2では、まずは、フットサルの花形の局面でもある、FIXOーALAの局面を切り取り
『守備者の背後への侵入』という攻撃側の大きな目標とパスを3本サーバーとつないでも勝ちというルールを設け
背後を取れる取れないの判断を繰り返してもらいつつ、そこに攻守の駆け引きが本番と同じく存在するよう設定しました。
 
TR3では、実際にゲームの動きの中で、TR2内容を様々な局面で感じてもらいつつ、全体を見渡しながら
コートのどの部分が空いているのか、もしくは、これから空くのか、さらに、自分の動きで空けるのかを感じながら
”ミート・ザ・ボール”という合言葉を元に、スペースに入り待つのではなく、スペースに入りながらパスを受けることで
守備者より先行しボールを受け、自身のプレーの時間とスペースを持ち、守備者に対して先手をとった状態を維持することの優位性を
感じていただけるよう設定しております。
 
そして、最後のゲームでは、局面の移り変わりを認識しながら、最適なプレーを選択できるよう声がけさせていただき、
トレーニング内容の成功体験を持って頂ければと思っております。

意識を持つ部分を少し変えるだけで、楽しみながらも、プレーの質が高まっていく。
 

 

言葉で書くととても難しく感じてしまいますが・・・

楽しく自然に学んでいただけていると思います。

まずは、プレーを楽しんでみてください!!

 
次回もお待ちしております。

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