大人の朝練! スポットスクール ~酒井コーチ~
こんにちは。
本日、大人の朝練 スポットスクールを担当しました、コーチの酒井🐶です。
朝から23名の方とフットサルの練習を楽しみました🎵
ありがとうございました🎶
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★今日のトレーニング★
①ライフキネティック(飯塚インストラクター)
”複合”(いろいろな情報を一緒に処理する)
②総合的なW-up
コーン移動ドリブル&パス
※各コーンは二人までしかいられない。
・パス(キック:軸足を置こう/転がしてキックで体重移動=オリエンタード)
・ドリブル(観ながらドリブル)
・トンパ(トマル技術)
・タイミング(仲間とコミュニケイトしてパス)
・観るタイミングは、事前に
・〇〇しながら観る
・観る(スペース=空きコーン)
③二人組戦術のドリル
※背後を取るためのアイディアを身に着ける
※仲間のボールを奪わせない工夫
・ワンツー
※ボールに対しての守備者を二人で作る三角形で無力化する
※守備者にボールにチャレンジさせたところで、一気にパス&ゴー
・パラレラ
※縦のスペースへボールを受ける動きをする
守備者がついてくれば、ボール保持者は中の空いたスペースへドリブル
守備者が遅れたら、パラレラ(縦パス)を出す
・カーテン&コンティニュー
※守備者の前を横切り、ボール保持者のプレーを助け、その後、スペースでボールを受ける動き
守備者の迷いをついて、一気にスピードを上げましょう!
④実戦的な対人でのトレーニング
3対2+PIVO&GK
・PIVOへの縦パスと、スペースへの侵入を考えて
・フリーの選手はゴールへ近づくプレー(シュート)を考えて
⑤ゲーム
失敗を恐れずに背後をねらったプレーをしてみよう!!
以上の内容となりました。
経験の長い皆様には、よく知っている当たり前の戦術行為であるかと思いますが
細かい部分での確認が再度、できたのではないでしょうか?
また、レベルアップを目指す初級者の皆様には、背後を突く動きの種類として、
1つでも覚えていただければよかったかと思います。
戦術行為はパスのタイミング(パスを出さないことも含めて)で成り立つ部分があります。
自身の動き一つでは、なかなか難しく、仲間と息を合わせて、空いている場所を感じながらプレーすることで
つながってくると思います。
ワンツー・パラレラは、守備者の背後のスペースを感じていないと出ないプレーです。
そのスペースは見ようとすると、勝手に見えてきます。
言い換えれば、戦術を意識すると、裏のスペースがみえるようになるとも言えます。
裏のスペースは、相手ゴールに近づくために、非常に有効な場所です。
是非、うまく利用して、待ち伏せでなく、動きながら侵入しパスを受けるようなことを
意識していただければと思います。
本日はありがとうございました。
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