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シーズンスクール

2018年6月23日 (土)

シーズンスクール 第2期 ④

2017

こんにちは。
担当コーチの酒井ですhappy01
20180623_113058640x320
 
 
flair今期のテーマ
『決定力をあげるup
ゴールシーンを増やせるよう、工夫をしていきましょう

①W-up
ジョギングドリブル&ボール交換
※タイミング
※目線をあげる。人を観る
※相手にプレーをさせる
 
ミニロンド(3対1)3m間隔以内で
※パス&ムーブの癖づけ
※シンキングスピードを速める
※受ける動きの連続性

②基礎練習

インサイドキック&コントロール
※面と軸足とボールの位置
※正確でミスの少ないキック
※コントロールの乱れはパスの乱れ

ダイレクトインサイドパス
※面と軸足とボールの位置 
 
ワンツー
※パスの強弱(リズムとタイミング)
※相手に渡す、プレーさせる

③テーマ練習
条件付き 2対1の局面でのシュート練習
※縦の深さを取る
※斜めに受ける
※シュートからの逆算
 
④ゲーム
相手をよく見て、W杯の予選リーグのつもりで戦いましょう!
チームとしての約束事を作って、ゲームに勝とう!
 
 
 
 
 
 
以上の内容になりました。
 
ゲームを見返していただき、どうすれば得点に近づいたか、考えていきましょう!

2018年6月 9日 (土)

シーズンスクール2018 第2期 ③

2017

 
お世話になっております。
本日、酒井コーチが公式戦で不在のため
私〈薄井〉が担当させていただきました。
みなさん、お久しぶりです!!
 
shine今期テーマ 『決定力をあげよう!』
ということで、【個人としての決定力をあげる!】ではなく、
【チームとして決定力をあげる!】をテーマにスクールを実施しました!
 
1234
22名のご参加、ありがとうございました。
①W-up 20分
ストレッチ
ボール回し。
手持ちボール×2個
足持ちボール×2個
※手持ちボール所持者は動けない。
足持ちボールはダイレクトなどの制限有。

②シュート練習 20分
カーテンからのシュート
パラレラ/ワンツー/ディアゴナル
③2対2(数的不均衡) 30分
2対1の状態からスタート
※カラーコーンをタッチしたら2対2
相手ラインを超えることを意識。
  
④1対1(GK)⇒2対1⇒3対2⇒4対3 40分
オフェンスが常に2人ずつ増える。
※2対1の作り方。
相手ラインの超え方。
⑤ゲーム 15分ハーフ
以上がトレーニング内容でした。
フットサルの基本として、
数的不均衡(カウンターといわれる瞬間)が一番決定シーンが
多いですが、そのチャンスの活かし方をテーマにトレーニングをしました。
・ボールの運び方
・パスラインの確保
キーボードは【相手のラインを超える】です。
サッカーでも同じことを解説しているので、
W杯も、意識して見てみて下さい!!
本日はありがとうございまいた。
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2018年5月26日 (土)

シーズンスクール2018 第2期 ②

2017

 
お世話になっております。
担当コーチの酒井ですhappy01
 
shine今期テーマ 『決定力をあげよう!』

W杯も、あと少しで開幕です。
決定力を高めて、日本代表も上位進出をしてくれればと願いを込めて(笑)
   
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25名のご参加、ありがとうございました。
①W-up
ボールフィーリンング
※空間認知
※タイミング(目と準備)

②基礎技術
スクランブルドリブル
・ボールを置く位置
・シュートへのコントロール

③シュートへの1対1 
20180526_095138640x360
まずは、シュートを打てるところへコントロール!
※守備が必死に止めに来たら・・・アレですよねhappy02
 
 
④GKと1対1&2対1+GK

ゴレイロとの1対1はゴレイロのタイミングをズラす。
※体重移動させたところをシュート

2対1はシュートへのコントロールとセグンドとダイレクト!

 
⑤CKからのシュート
・ダイレクトシュート
・マークを外す動き


⑥ゲーム
シュートを打とう!!
 
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以上の内容でした!!
 
シュートを意識したプレー(逆算する)ことで、
イメージ通りのプレーを行い、技術を発揮しやすくする。
 
プレーの意識改善で、どんどん決定力をあげていきましょう!!
 
 
 
次回は、コーチ陣が公式戦でお休みの為
スペシャルコーチが担当します。
 
よろしくお願いいたします。 

2018年5月12日 (土)

シーズンスクール2018 第2期 ①

2017

 
担当コーチの酒井です。 
 
新しい期が始まりましたねhappy01
20180512_1123401305x734
 
 
テーマ 『決定力をあげる』
 
1回目の今日は、個のところ。
良いシュートを打つための技術や考え方をトレーニングしてみましたhappy01
 
 
なお、写真はトレーニング中ではなく、
ゲームの中で起きた各項目のイメージ画像ですsmile
 
 
①W-up
・基本的なボールタッチ
20180512_1109311305x734

②基礎練習
・スクランブルドリブル
※タイミング
※スぺース
※よける
※観る
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③1対1シュート練習
※最後のシュートの位置をデザイン
※並ぶ
※相手との間合い
※シュートの意識を相手に見せる
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④ゲーム
※シュートをうつ
※シュートを打つためにボールを受ける
※シュートを打たせるパス
※シュートからの逆算
20180512_1102361305x734
 
 
以上です。
 
個々のシュートは、ボールを持ったところから始まるのではなく、
ボールを受ける前からの準備が大事です。
 
 
その辺の意識、そして、そのれをすることでの守備者とのかけひき、距離感。
そんなところを学んでいただければと思います。
 
 
次回も頑張りましょう!!

2018年4月14日 (土)

シーズンスクール第1期 ⑦

2017

こんにちは。
シーズンスクール 第1期 最終回
 
本日は22名の方が参加してくれました。
20180414_114657_hdr816x459
ありがとうございました
 
最終回でしたので、まとめとゲームを行いました。
①W-up
・ドリブル&タイミング

②基礎練習
・伝統の基礎練習

③ロンド
・守備の追い込み方

④ゲーム
・チームごとに守備を構築してのゲーム
 
20180414_104944816x459
 
以上の内容になりました。
 
 
各チームごとに、守備の仕方を考えて、守備の構築をしていただきました。
 
 
各チームともよく出来ていたと思います。
 
 
再来週、シーズンスクール予備日はミニ大会をします。
 
是非、参加してください!!

2018年4月 1日 (日)

シーズンスクール2018 第1期⑥

2017

こんにちは。
 
担当コーチの酒井ですhappy01
 
今期も早くも6回目の活動となりましたhappy01
 
20180331_113522_hdr816x459
 
継続してトレーニングしてきて一番良いことは、癖づくことですよね。
良いプレー習慣の癖付け、是非、よろしくお願いします。
 
 
今日のトレーニング
 
①W-up
・ドリブルトレーニング(遠い足への置き換え)
・ボールマスタリング
 
②基礎練習
・伝統の基礎練習たっぷりと
 
③4対3(1/4コート)ロンド
・オリエンタード
・プレー方向の矢印と産まれるスペースを感じる

④ミニゲーム(3対3)
Y字システム的な守備
:不安定な状況での局面同数へ追い込んだ守備
:カバーリング
:守備方式の変更の宣言(決断)
 
⑤ゲーム
20180331_111323816x459  
 
以上の内容でした。 
 
 
詳細は、前回のまでのブログに載せております。
 
今日は、実践の中で、5回で練習してきたことを表現してもらいました。
 
皆さん、だいぶできてきましたね。
 
 
次回は最終回、まとめをしながら、ゲーム。
 
そして、その次は、振替日をミニ大会としたいと思います。
 
 
よろしくお願いいたします。

2018年3月17日 (土)

シーズンスクール第1期 ⑤

2017
シーズンスクール担当の酒井ですhappy01

本日は26名の方が参加してくれました。
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ありがとうございました。
 
 
今期のテーマ
『チームでのディフェンス』
チームで組織だって相手のボールを奪おう!
 
 
soccerボールがなければ・・・
・攻撃はできません
・シュートは打てません!
・点は相手オウンゴール以外入りません!
 
ということで、守備は攻撃の第1歩として考え、”ボールを相手から奪う攻撃”と位置付け、プレーしていっていただこうと思います。
 
また、守備をするため(=主にボールを奪う)には、予測を立てるために
攻撃のパターンを知っている必要もあります。
 
次の次を考える必要もあります。
攻撃の練習や技術の練習も入れていこうと思いますので
よろしくお願いします!
 
 
 
本日のトレーニング
①W-up
・ドリブルトレーニング
・基礎練習
※キックや浮き球の処理のために
※面に当てる
※脚を伸ばさない!
※体の近くで
 
②オリエンタード&パス
・オリエンタードとは?=”プレーの方向づけ”
※仲間にプレーの方向をプレーで伝えることで、準備をさせる。

※相手ディフェンスを誘うプレーにもなる
※パスラインや角度を作る効果あり
※遠い足を意識してプレーしよう。
 
③ミニゲーム
・Y字プレスを使ったカバー練習
《守備側》
※3対2を実質2対2にできるように。
※ゾーンを抜ける選手を捕まえる。
※マークの受け渡し・守備の方式変化を伝える
《攻撃側》
※狭いゾーンで制限有のボール回しを行うため、遠い足・オリエンタードを確実に
※強い寄せがきてもあせらない
※認知⇒決断⇒実行のサイクルをしっかりと
 
④ゲーム
※フルコートでY字プレス
Img_3790
 
⑤ゲーム
通常ゲーム
Img_3791
以上でした。
負荷の高い、狭い練習を徹底させていただきました。
なかなか難しかったと思いますが、皆さんゲームに入ってコートが広くなってから、しっかりできていましたね。
 
先週までやったパドロンの効果や、
オリエンタードなどもしっかりできていて、攻撃的にもよかったですし
Y字で得た、カバーやマークチェンジの連携も良かったですね。
 
この調子で頑張っていきましょう!! 
 
 
 
shine前回までのPoint~以下、復習の内容です~shine
 
------《【攻撃】前回までの復習 ~の以前のBlogより~》----------------
flair重要Point
ただローテーションするだけでなく、PIVO当てとサイドの”縦スペースを使う”2つを常に意識しながらローテーションする。
 
細かいアドバイス
<ローテーション中>
・PIVOは細かく受ける意識を持ち体勢を作る。
・ワンツーの角度を気をつけろ!
・ダイレクトのインサイドは、足元に引き付けて面で当てる
・中ドリはPIVO当ての意識を!
・中ドリの際、逆アラは高い位置で受ける意識を持ちながら下りましょう。
 
<ブレイク後>
・中ドリからワンツーブレイクの際は、パラを意識させるワンフェイク
・パスが長く走らせたら、その背後のスペースへのサポート
・PIVOはゴレの目線の裏を意識してセグンドへ
・PIVOがセグンドへ動いて空いたスペースへ逆ALAが入ると面白い。
・一番ボールから遠い選手は仲間が動いたスペースへ入り込むと効果的
 
 
------《【守備】マンツーマン》------------------------------------
組織的なマンツーマン守備
しっかりマンツーマンで出しどころがない状況にして、攻撃の選手へプレッシャーをかけることで、ミスを誘発したり、無理なプレーをさせ、攻撃を失敗させる。
中切りの守備なので、サイドのスペースへボールを出されるリスクがあるが、そこに狙いを持ち、マンマークがしっかりつくことで対応する。 
 
<中切り>
PIVOが真ん中にいるので、そこに通されないように、コートの中側を切りながらボールへのアプローチ(寄せる動き)をかける。

<マーク相手がボール保持者でない場合>

マークの相手へアプローチがかけれる距離とボールとの同一視野を保ち、PIVOへのパスへ反応できるポジションを取っておく。

<相手PIVOに対しての守備>
PIVO当てに来たボールをPIVOの前でボールを取れるように準備
 
<相手ブレイク後>
原則を忘れずにマンツーマンでついていく。

攻守の切替えの際の回復>
ボール保持者を前に進ませない。その間に他の選手は、しっかりマークを定める
 
サイドPIVOに対してのALAへのコーチング
PIVOがサイドの高い位置に流れた際に
『縦を切れ』の声で、ボールへマークする選手にパスコースを切らせる。PIVOのマーカーは、PIVOの位置を観ながら真ん中のスペースを守ることで、相手の他の選手の危険なゾーンへの抜け出しをふせぐ。
flair声1つでスペースのカバーとパスコースのカットを行っている。
 
基本の守備に上記を追加いたしました。 
 
------------------------------------------------------------------
book言葉の説明★
”パドロン”とは?
”パドロン”とは、ボールを受けるため、スペースを空けるための約束事。
理にかなっているパドロンをグループで実行することで、無限にある選択肢が少なくなり、判断のスピードやプレーの精度の向上する。
決めた”パドロン”をしっかり実行して、相手守備の崩しの感覚やセオリーをしっかり物にしていただければと思います。
攻撃のパドロン”パラレラローテーション
3-1 PIVOのフォーメーションでのパスローテーション練習

<中央PIVO>
パラレラローテーションを使って
第一の目的はPIVO当て、そこが使えないので
・パラレラ
・ワンツー
 
<サイドPIVO>
・エル
・ジアゴナル
・逆サイドバ
・逆サイドパラorワンツー
 
 
守備練習 『Y字プレス』でゲーム
前からボールを奪う際に有効な守備の体系。
Yの時のように並んで守備体系を取る。
 
元名古屋オーシャンズ監督の アジウの解説動画があるのでどうぞ!
前の2枚のゾーンを突破されたら、今まで練習したマンツーへ移行しましょう!
 
・前の2枚の選手と、後ろの選手が連携し、取りどころを作る。
・抜けてくる選手のケア(視野内に入れてリスクを担保する) 
 

2018年2月17日 (土)

シーズンスクール第1期 ③

2017
 
こんにちは。
コーチの酒井ですnote
 
シーズンスクール 第3期  3回目。
26名の方が集まってくれました。ありがとうございましたhappy01
Img_3390_r  
今期のテーマ
『チームでのディフェンス』
チームで組織だって相手のボールを奪おう!

soccerボールがなければ・・・
・攻撃はできません
・シュートは打てません!
・点は相手オウンゴール以外入りません!

ということで、守備は攻撃の第1歩として考え、”ボールを相手から奪う攻撃”と位置付け、プレーしていっていただこうと思います。
 
また、守備をするためには、予測を立てるために
攻撃のパターンを知っている必要もあります。
次の次を考える必要もあります。
攻撃の練習や技術の練習も入れていこうと思いますので
よろしくお願いします!
 
Img_3389_r
 
本日のトレーニング
①スキルトレーニング
・ドリブル練習
※ドリブルするボールがないなら自分で奪おう!
 
・ボールマスタリング
※足元のボールタッチをあげよう!
 
・基礎練習
※キックや浮き球の処理のために
※面に当てる
※脚を伸ばさない!
※体の近くで
 
②キック&シュート練習
3人目の動きを使った連携シュート練習
~PIVO当てを使った3人目(新しいパターン)~
new フィクソ エントリからのクルーザからのピヴォ当て
※3人目の動き
※タイミングを作る声(場所とタイミングを知らせる)
※次のプレーをしやすくする(連想させる)パス
※人が動いたあとのスペースを使う
※浮き球処理も入れて
※遠い足の徹底
※ガットとは・・・相手を脅かすような動き
※フィンタ・・・フェイントの動き。鋭く動く。
※クルーザとは・・・交差する動きの中でのパス交換
 
 
”パドロン”とは?
”パドロン”とは、ボールを受けるため、スペースを空けるための約束事。
理にかなっているパドロンをグループで実行することで、無限にある選択肢が少なくなり、判断のスピードやプレーの精度の向上する。
決めた”パドロン”をしっかり実行して、相手守備の崩しの感覚やセオリーをしっかり物にしていただければと思います。
 
 
③攻守練習 『パラレラローテーション&マンツー守備』
3-1 PIVOのフォーメーションでのパスローテーション練習
new 《守備側》PIVOがサイドに流れた場合の確認
 
------《【攻撃】前回までの復習 ~前回のBlogより~》----------------
flair重要Point
ただローテーションするだけでなく、PIVO当てとサイドの”縦スペースを使う”2つを常に意識しながらローテーションする。
 
細かいアドバイス
<ローテーション中>
・PIVOは細かく受ける意識を持ち体勢を作る。
・ワンツーの角度を気をつけろ!
・ダイレクトのインサイドは、足元に引き付けて面で当てる
・中ドリはPIVO当ての意識を!
・中ドリの際、逆アラは高い位置で受ける意識を持ちながら下りましょう。
 
<ブレイク後>
・中ドリからワンツーブレイクの際は、パラを意識させるワンフェイク
・パスが長く走らせたら、その背後のスペースへのサポート
・PIVOはゴレの目線の裏を意識してセグンドへ
・PIVOがセグンドへ動いて空いたスペースへ逆ALAが入ると面白い。
・一番ボールから遠い選手は仲間が動いたスペースへ入り込むと効果的
 
------《【守備】マンツーマン》------------------------------------
組織的なマンツーマン守備
しっかりマンツーマンで出しどころがない状況にして、攻撃の選手へプレッシャーをかけることで、ミスを誘発したり、無理なプレーをさせ、攻撃を失敗させる。
中切りの守備なので、サイドのスペースへボールを出されるリスクがあるが、そこに狙いを持ち、マンマークがしっかりつくことで対応する。 
 
<中切り>
PIVOが真ん中にいるので、そこに通されないように、コートの中側を切りながらボールへのアプローチ(寄せる動き)をかける。

<マーク相手がボール保持者でない場合>

マークの相手へアプローチがかけれる距離とボールとの同一視野を保ち、PIVOへのパスへ反応できるポジションを取っておく。

<相手PIVOに対しての守備>
PIVO当てに来たボールをPIVOの前でボールを取れるように準備
 
<相手ブレイク後>
原則を忘れずにマンツーマンでついていく。

攻守の切替えの際の回復>
ボール保持者を前に進ませない。その間に他の選手は、しっかりマークを定める
 
-------------------------------------------------------------------
new 偽PIVOに対してのALAへのコーチング
PIVOがサイドの高い位置に流れた際に
『縦を切れ』の声で、ボールへマークする選手にパスコースを切らせる。PIVOのマーカーは、PIVOの位置を観ながら真ん中のスペースを守ることで、相手の他の選手の危険なゾーンへの抜け出しをふせぐ。
flair声1つでスペースのカバーとパスコースのカットを行っている。
 
基本の守備に上記を追加いたしました。 
 
 
new守備練習 『Y字プレス』でゲーム
前からボールを奪う際に有効な守備の体系。
Yの時のように並んで守備体系を取る。
 
元名古屋オーシャンズ監督の アジウの解説動画があるのでどうぞ!
前の2枚のゾーンを突破されたら、今まで練習したマンツーへ移行しましょう!
 
以上の内容となりました。
 
  
 
 
今日から、新しい守備の単元にはいりましたが
今までやってきた守備の基本に、仲間との約束事を守り(パドロン)狙いを持ってボールを奪って攻撃につなげる。
 
少し感じていただければと思います。

2018年2月 3日 (土)

シーズンスクール2018 第1期 ②

2017

こんにちはhappy01
シーズンスクール 担当コーチの酒井ですhappy01
 
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本日は25名のご参加でしたnote
沢山のご参加ありがとうございました。
 
 
 
 
今期のテーマ
『チームでのディフェンス』
チームで組織だって相手のボールを奪おう!

soccerボールがなければ・・・
・攻撃はできません
・シュートは打てません!
・点は相手オウンゴール以外入りません!

ということで、守備は攻撃の第1歩として考え、”ボールを相手から奪う攻撃”と位置付け、プレーしていっていただこうと思います。
 
また、守備をするためには、予測を立てるために
攻撃のパターンを知っている必要もあります。
次の次を考える必要もあります。
攻撃の練習や技術の練習も入れていこうと思いますので
よろしくお願いします!
 
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本日のトレーニング
①スキルトレーニング
・ドリブル練習
※ドリブルするボールがないなら自分で奪おう!
 
・ボールマスタリング
※足元のボールタッチをあげよう!
 
・基礎練習
※キックや浮き球の処理のために
※面に当てる
※脚を伸ばさない!
※体の近くで
 
②キック&シュート練習
3人目の動きを使った連携シュート練習
~PIVO当てを使った3人目~
※3人目の動き
※タイミングを作る声(場所とタイミングを知らせる)
※次のプレーをしやすくする(連想させる)パス
※人が動いたあとのスペースを使う
※浮き球処理も入れて
 
 
”パドロン”とは?
”パドロン”とは、ボールを受けるため、スペースを空けるための約束事。
理にかなっているパドロンをグループで実行することで、無限にある選択肢が少なくなり、判断のスピードやプレーの精度の向上する。
決めた”パドロン”をしっかり実行して、相手守備の崩しの感覚やセオリーをしっかり物にしていただければと思います。
 
 
③攻撃 『パラレラローテーション”エイト”~ワンツーでブレイク~』
3-1 真ん中にPIVOのフォーメーションでのパスローテーション練習
※前回のからの発展の予定でしたが、もう少し皆さんのプレー精度をあげたいので、同じ内容でスタップしましたcoldsweats01 その分、理解が深まったと思うので良しとしましょうwink

flair重要Point
ただローテーションするだけでなく、PIVO当てとサイドの”縦スペースを使う”2つを常に意識しながらローテーションする。
 
細かいアドバイス
<ローテーション中>
・PIVOは細かく受ける意識を持ち体勢を作る。
・ワンツーの角度を気をつけろ!
・ダイレクトのインサイドは、足元に引き付けて面で当てる
・中ドリはPIVO当ての意識を!
・中ドリの際、逆アラは高い位置で受ける意識を持ちながら下りましょう。
 
<ブレイク後>
・中ドリからワンツーブレイクの際は、パラを意識させるワンフェイク
・パスが長く走らせたら、その背後のスペースへのサポート
・PIVOはゴレの目線の裏を意識してセグンドへ
・PIVOがセグンドへ動いて空いたスペースへ逆ALAが入ると面白い。
・一番ボールから遠い選手は仲間が動いたスペースへ入り込むと効果的
 
 
④守備 『マンツーマンマーク 練習』(前回からの継続)
組織的なマンツーマン守備
しっかりマンツーマンで出しどころがない状況にして、攻撃の選手へプレッシャーをかけることで、ミスを誘発したり、無理なプレーをさせ、攻撃を失敗させる。
中切りの守備なので、サイドのスペースへボールを出されるリスクがあるが、そこに狙いを持ち、マンマークがしっかりつくことで対応する。 
 
今日の目標:
攻守の切り替えが起きた際、数的不利の守備をなるべく早く数的同数に回復させる。
 
<中切り>
PIVOが真ん中にいるので、そこに通されないように、コートの中側を切りながらボールへのアプローチ(寄せる動き)をかける。

<マーク相手がボール保持者でない場合>

マークの相手へアプローチがかけれる距離とボールとの同一視野を保ち、PIVOへのパスへ反応できるポジションを取っておく。

<相手PIVOに対しての守備>
PIVO当てに来たボールをPIVOの前でボールを取れるように準備
 
<相手ブレイク後>
原則を忘れずにマンツーマンでついていく。

new攻守の切替えの際の回復>
ボール保持者を前に進ませない。その間に他の選手は、しっかりマークを定める
 
これができててやられたら、相手が上手です(笑)
Img_3310
 
 
⑥ゲーム
条件:自陣のリスタートは、センターラインを越えてはいけない。
⇒なので、守備側は、すぐマンツーマンを決めて守備の準備をしましょう!
 
 
以上の内容となりました。
 
Img_3311
 
皆さま、どうでしたか??
 
攻撃のローテーションの部分をしっかりプレーするためには、技術的なところも意識しないといけないですね。基礎練習から、一連の流れが続いていることを感じていただければと思います。 
 
次回はローテーションの内容を増やしますので、頑張っていきましょう!!
次回までしっかりと復習しておいてくださいね。

2018年1月20日 (土)

シーズンスクール2018 第1期

2017

こんにちはhappy01
シーズンスクール 担当コーチの酒井ですhappy01
 
2018年第1期、本日からスタートとなります。
今期は、38名のご登録をいただきました。
多くの方に参加していただけるよう、トレーニングを工夫し定員を超えて承まれるようにいたしましたが、これ以上は難しく、残念ながらお断りさせていただいた方もいらっしゃいます。
なるべく、ご参加いただき、今期のテーマを、みんなで習得完結出来ればと思います。
 
 
本日は34名のご参加でした。
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沢山のご参加ありがとうございました。
 
本日は県リーグの為、途中で私、酒井が中座させていただき、ゲームからは長根コーチにお願いいたしました。長根コーチ、ありがとうございました。
 
 
 
今期のテーマ
『チームでのディフェンス』
チームで組織だって相手のボールを奪おう!

soccerボールがなければ・・・
・攻撃はできません
・シュートは打てません!
・点は相手オウンゴール以外入りません!

ということで、守備は攻撃の第1歩として考え、”ボールを相手から奪う攻撃”と位置付け、プレーしていっていただこうと思います。
 
また、守備をするためには、予測を立てるために
攻撃のパターンを知っている必要もあります。
次の次を考える必要もあります。
攻撃の練習や技術の練習も入れていこうと思いますので
よろしくお願いします!
 
 
本日のトレーニング
①W-up
・ドリブル鬼ごっこ
※ドリブルするボールがないなら自分で奪おう!
 
・パスラインを意識してボールを受ける動きをしよう
※守備に見立てた周りでプレーする人と重ならないように。
 
・3人目の受け手の感覚を養おう
※仲間間でボールが動いている間に予測し狙いをつけよう。
※声で仲間に目的を知らせよう 
※サポートの意識
 
 
②レクチャー ”パドロン”のお話。
”パドロン”とは、ボールを受けるため、スペースを空けるための約束事。
理にかなっているパドロンをグループで実行することで、無限にある選択肢が少なくなり、判断のスピードやプレーの精度の向上する。
決めた”パドロン”をしっかり実行して、相手守備の崩しの感覚やセオリーをしっかり物にしていただければと思います。


③キック&シュート練習
3人目の動きを使った連携シュート練習
~PIVO当てを使った3人目~
※3人目の動き
※タイミングを作る声(場所とタイミングを知らせる)
※次のプレーをしやすくする(連想させる)パス
※人が動いたあとのスペースを使う
 
 
④攻撃 『パラレラローテーション”エイト”~ワンツーでブレイク~』
3-1 真ん中にPIVOのフォーメーションでのパスローテーション練習

flair重要Point
ただローテーションするだけでなく、PIVO当てとサイドの”縦スペースを使う”2つを常に意識しながらローテーションする。
 
細かいアドバイス
<ローテーション中>
・PIVOは細かく受ける意識を持ち体勢を作る。
・ワンツーの角度を気をつけろ!
・ダイレクトのインサイドは、足元に引き付けて面で当てる
・中ドリはPIVO当ての意識を!
 
<ブレイク後>
・中ドリからワンツーブレイクの際は、パラを意識させるワンフェイク
・パスが長く走らせたら、その背後のスペースへのサポート
・PIVOはゴレの目線の裏を意識してセグンドへ
・PIVOがセグンドへ動いて空いたスペースへ逆ALAが入ると面白い。
・一番ボールから遠い選手は仲間が動いたスペースへ入り込むと効果的
 
 
⑤守備 『マンツーマンマーク 練習』
”エイト”に対する組織的なマンツーマン守備

今日の目標: 役割を果たしながらマークを外さない
 
<中切り>
PIVOが真ん中にいるので、そこに通されないように、コートの中側を切りながらボールへのアプローチ(寄せる動き)をかける。

<マーク相手がボール保持者でない場合>

マークの相手へアプローチがかけれる距離を保ち、PIVOへのパスへ反応できるポジションを取っておく。

<相手PIVOに対しての守備>
PIVO当てに来たボールをPIVOの前でボールを取れるように準備
 
<相手ブレイク後>
原則を忘れずにマンツーマンでついていく。
 
今日の段階では・・・
しっかりマンツーマンで出しどころがない状況にして、攻撃の選手へプレッシャーをかけることで、ミスを誘発したり、無理なプレーをさせ、攻撃を失敗させる。
中切りの守備なので、サイドのスペースへボールを出されるリスクがあるが、そこに狙いを持ち、マンマークがしっかりつくことで対応する。 

これができててやられたら、相手が上手です(笑)
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⑥ゲーム
条件:自陣のリスタートは、センターラインを越えてはいけない。
⇒なので、守備側は、すぐマンツーマンを決めて守備の準備をしましょう!
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shadow長根コーチ アドバイス
守備陣形の先頭にいるファーストディフェンダーがしっかりマークにつく人を決めることで、 後ろが整いやすくなりますよ!
 
 
以上の内容となりました。
 
 
 
皆さま、どうでしたか??
 
シーズンの初日でしたので、仲間と共有するところをしっかり理解していただけるよう、じっくりとやらせていただきました。
攻撃は、技術的なところの基礎練習を加えながらステップアップしていきます。
守備は、まずはマンマークを中心にじっくりとボールを奪う攻撃を考えていきたいと思います。
 
次回までしっかりと復習しておいてくださいね。

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